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2014/08/05 12:40:05 | 保険の支払いのリスク
各自動車保険会社がある基準を設け、危ない自動車と判断して、保険契約を断ったり、加入できても保険料を通常より高く見積もることがあります。しかし、この対象は自動車だけに限ったことではありません。交通事故はそもそも自動車が勝手に引き起こすものではなく、自動車を運転するドライバーの判断ミス、不注意によって起こすものです。従って交通事故を起こす・起こさないのほとんどはドライバーにかかっているという事になります。自動車保険は、このドライバーに対する危険度というものも保険料決定の1つのファクターとして使っています。よく言われるノンフリート等級というのもその1つですが、実は損害保険会社では、決して公表されるこ...
2014/07/30 16:02:30 | 保険の支払いのリスク
自動車保険の基本となるのが、人に対する賠償である対人保険、モノに対する賠償である対物保険の2つだと思います。これらの保険は、補償能力によって保険金が上下するもので、3000万円の補償額であれば保険金も安く、補償額に制限が全く無い無制限ですと保険金は高くなるものです。しかし、人にしてもモノにしても果たして3000万円や5000万円という保証額で果たして足りるでしょうか?例えば、全く相手に落ち度がない人身事故で相手の方を死亡させてしまった場合、相手の年齢や職業などにもよりますが、最低でも億単位の賠償が必要となりますし、豪邸に突っ込んでしまった場合もその修理費用として何千万円も賠償しなければならない...
2014/07/23 11:05:23 | 保険の支払いのリスク
自動車の保険会社によっては、契約者の年間走行距離によって保険料を区別している場合があります。だいたい年間走行距離は10000kmから15000km位が普通です。でも、週末くらいしか運転しない人などは、そこまで走行距離は伸びません。私の知り合いは、車が二台あって、一方のワゴンは大勢でどこか行くときくらいしか使わないので、年間では5000kmも走っていません。逆に、営業車などは毎日一日中走っているので、走行距離が一段と長いです。あまり走らないということは、その分事故にあう確率が低いということですよね。保険料はあまり安くはないですし、料金が一律だとちょっと不公平です。走行距離による保険料の組み分けは...
2014/06/20 10:57:20 | 保険の支払いのリスク
自動車保険は、生命保険などと比べると比較的敷居が低く誰でも加入しやすいものとなっていますが、それが通販型自動車保険となると場合によっては加入を断られることがあります。その理由は、あまりにも危険度が高すぎるという事です。通販型自動車保険は、簡単・速攻・低価格を特徴とするために、店舗型自動車保険のように人間の目というものが入りません。それによって、場合によっては間違った条件を選んだり、危険度の高い条件の方が加入することが多くなる可能性があるのです。そんな状態でどんどん加入させて、たびたび事故を起こし、それによって多額の保険金を支払うことになるのでは、損害保険会社もやっていられません。これを防ぐため...
2014/06/20 10:39:20 | 保険の支払いのリスク
自動車保険の保険料というのは、損害保険会社から保険金を支払う可能性の高い場合は高く、逆に可能性が低い場合には安くなるような仕組みになっています。損害保険会社といっても1つの商売ですから、支出を抑えることも経営をするうえで重要なことです。それによって危険と判断される車は保険金が高くなるのですが、簡単にほとんど自己申告で手続きを行う通販型自動車保険では、場合によっては加入を断られることもあります。損害保険会社からすればそれだけ危険な車では、保険金を支払う可能性が高すぎるという事なのです。危険な車というのは、大排気量エンジンを搭載した車やスポーツモデルといったもので、軽自動車やファミリーカー、ミニバ...